(けいざい+ 地域発)バス路線、規制か競争か 新規参入が問う地域の足 岡山(朝日新聞デジタル)



 岡山県の大手バス会社が今年2月、31の路線を廃止すると国土交通省に突然届け出た。その後、廃止届は取り下げたものの、国を相手に裁判を起こした。何を訴えているのか。「岡山の乱」が注目されている。
 4月下旬、緑色の小型バスが、新しい路線を走り始めた。JR岡山駅付近と、そこから10キロほど東にある西大寺地区を結ぶ乗り合いバス「めぐりん益野線」。運行するのは岡山市の中心部を循環する「めぐりん」を走らせている八晃(はっこう)運輸だ。
 6月上旬、益野線のバスに乗っていた市内の派遣会社に勤める女性(62)は、「安いのでこれからは毎日めぐりんに乗ろうと思う」と話した。…… 本文:1,449文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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