メガネスーパー高田馬場本店リニューアル アイケア充実の次世代店舗(SankeiBiz)



 メガネスーパーを運営するビジョナリーホールディングスは23日、「次世代型店舗」と位置づけた初のケースとして、高田馬場本店(東京都新宿区)を全面リニューアルオープンした。老眼を発症しやすい世代をメインターゲットに、目の健康寿命を延ばすための商品販売のほか、総合的に目の健康をサポートするサービスやアドバイスなどの「アイケア」をさらに充実させている。

 特徴的なのは徹底した目の検査設備で、同社初となる夜間視力検査機器を設置するほか、従来25項目だった検眼項目を40項目に増やすことで、既存店舗より、丁寧なサービスを提供する。さらに、目のリラクゼーションルームも導入。検査前の施術により疲れ目状態をリセットし、検査精度を向上させ、最適な眼鏡づくりに役立てる。リニューアルにより同店は、年間2億円の売上高を2億5000万円へ増加させる。検証結果を踏まえて来年1月以降、同様の形態の2号店をオープンする。将来は新設と既存店のリニューアルによって、全店舗約370店のうち、2割を新業態に転換させる計画だ。

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