リオ・ティント 西豪州の鉄鉱石事業 初の無人鉄道輸送実施(日刊産業新聞)



 英資源大手のリオ・ティントは13日、西豪州ピルバラ地区の鉄鉱石事業で初の無人の鉄道輸送を実施したと発表した。無人のトライアルは何回か試み、バックアップとして運転士が乗務した上で自動運転した例はあるが、5月に当局の認可を得たことで、実運行の無人化を実現した。安全性や生産性を高め、輸送を最適化する鉄道の自動化は、計画通り年内の完全無人化を目指す。

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