(けいざい+)野村HDの農業、勝算は ICTで省力/成田で輸出も(朝日新聞デジタル)



 証券最大手の野村ホールディングス(HD)が、農業に力を入れている。ICT(情報通信技術)を使って生産性を高めたり、成田空港を拠点にした農産物の輸出に着目したり。農業分野への「投資」に、勝算はあるのだろうか。
 東京駅から高速バスで1時間半弱。真っ平らな田畑が広がるなかに、野村が出資する「野村和郷(わごう)ファーム」(千葉県香取市)のトマト農場が見えてくる。
 農場では、甘く、高値で売れる「フルティカ」というトマトを栽培する。2017年度は計約4千平方メートルある2棟のビニールハウスで30トン超を収穫した。トマトはスーパーに出荷されるほか、野村の社内食堂でも販売されている。…… 本文:1,430文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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