(けいざい+)規模追求から女性目線へ ファミマ、働き方変え競争力に(朝日新聞デジタル)



 コンビニエンスストア大手、ファミリーマートに勤める工藤恵理(30)の一日は、ぐずる1歳9カ月の長女をあやして起こすことから始まる。6月の蒸し暑い朝、ギュッと抱きついて離れない娘を保育園に預けると、足早に駅へと向かった。「すでに一仕事終えた感じです」。額に汗がにじむ。
 工藤はファミマのスーパーバイザー(SV)で、時短勤務の第一号社員だ。加盟店の指導役であるSVは、フランチャイズビジネスの要。24時間365日営業するコンビニで、トラブル対応は時間を問わない。
 1人で担当する店舗は通常8店ほど。重たい資料の束を抱え、転々と店舗を回る日々だ。…… 本文:1,615文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



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