福島第2原発廃炉検討で部門横断PT(SankeiBiz)



 東京電力ホールディングス(HD)は12日、福島第2原子力発電所(福島県)の廃炉検討方針に関して部門横断のプロジェクトチーム(PT)を19日付で発足させると発表した。原子力・立地本部の副本部長をリーダーに、原子力や立地、企画などの部門から集めた7人で構成し、小早川智明社長の直轄組織とする。

 PTは、安全な廃炉に向けた道筋や、すでに廃炉作業が進んでいる福島第1原発を含めた人員の確保策、東電の経営全体への影響などの課題を精査する。

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