プラグアンドプレイジャパン、起業支援プログラムに国内外53社採択(SankeiBiz)



 起業支援を手掛けるプラグアンドプレイジャパン(東京都渋谷区)は、6~9月に実施するスタートアップベンチャー企業向けの事業支援プログラム「バッチワン」で日本を含め世界12カ国のベンチャー企業53社を採択した。採択企業は、三菱UFJフィナンシャル・グループ、日本生命、東急不動産、日立製作所など大手企業13社が持つ経営資源を活用し、開発中の技術やサービスの実証試験ができるほか、渋谷区内にあるプラグアンドプレイのコワーキングスペースを無料で使える。

 採択された企業には、人工知能(AI)ベンチャーのシナモン(東京都渋谷区)などがある。プラグアンドプレイは、米シリコンバレーに拠点を置く起業支援会社で、昨年7月、日本に進出した。

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