公共インフラの民営化を考える 東京でシンポジウム(SankeiBiz)



 公共インフラの民営化などをテーマにしたシンポジウム「未来のインフラ事業創造フォーラム コンセッションとグリーンエネルギー」(産経新聞社・インフラビジネスJAPAN共催)が26日、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)で開かれた。外資系企業を含む民間企業や自治体関係者ら約200人が参加した。

 来賓の梶山弘志地方創生担当相は、公共インフラの持続のためには民営化が欠かせないことを強調。「地域事情を熟知した企業の積極的な参加が重要だ」と述べた。国土交通省の森昌文技監は基調講演で、自治体の最新の取り組み状況を説明し、愛知県の大村秀章知事は県内の有料道路の民営化に関しビデオメッセージを寄せた。シンポジウムはパシフィックコンサルタンツグループ、マッコーリーキャピタル証券会社が協賛した。

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