地震で通行止め発生謝罪 「安全安心を最優先」 西日本高速新社長が抱負(産経新聞)



 西日本高速道路の社長に26日就任した酒井和広氏が大阪市で記者会見に臨み、18日の大阪北部地震で通行止めが発生したことを受けて「ご不便をおかけしたことをおわび申しあげる」などと謝罪。「これまで以上に安全安心を最優先に信頼を得ていくことが重要」と社長就任の抱負を語った。

 地震発生直後から、名神高速道路や中国道などを、点検や保守のため約5時間にわたって通行止めとした。酒井社長は「迅速な対応ができた」としたが、本社を中心に出勤できない社員が多くいたことから、緊急時に必要な要員の確保などを今後の課題とした。

 また、新名神高速道路の建設現場で死亡事故が相次いだことについて「現場の作業員に対する安全教育を工事受注事業者とともに徹底する」などと話した。

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