JX金属、銅製錬の競争力強化(日刊産業新聞)



 JX金属は銅製錬事業の収益力強化に向けて、中核の佐賀関製錬所(大分県)の設備改良と併せて、コスト低減、高付加価値品の増販、新規原料・製品の追加に取り組む。具体的にはリサイクル原料の増処理、副産物の増販、型銅の増産、IoT(モノのインターネット)・AI(人工知能)の活用、製品販価の見直しなど。競争力を高めて、鉱石需給のタイト化、製錬マージンの低下など、買鉱製錬所を取り巻く将来の条件悪化に備える。

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