AML パータマ、フル操業へ(日刊産業新聞)



 香港を本拠にマンガン系合金鉄、鉱石生産を手掛ける亜洲鉱業(アジア・ミネラルズ、AML)は、マレーシアの合金鉄事業、パータマ・フェロアロイで電炉を年内にフル操業に引き上げる。現状は作業員の習熟度、設備の問題などから85%操業にとどまるが、全電炉8基を手直しするなどで稼働率を上げる。合金鉄の操業安定化に加え、下期から焼結鉱の外販にも乗り出し、新たな収益源に育てる。収益性を高め、2020年3月期の黒字化をめざす。

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