国内向け普通鋼受注、3カ月連続増366万トン(日刊産業新聞)



 日本鉄鋼連盟まとめの用途別受注統計によると4月の普通鋼鋼材受注は前年同月比1・1%増の565万7000トンで2カ月ぶり増となった。うち内需は2・2%増の365万7000トンで3カ月連続増、輸出向けは0・9%減の200万トンで2カ月連続減だった。内需の回復が続いており、輸出向けは引き続き絞られている。建設向けの回復が鮮明となっており、製造業向けは1年前の水準が高かったため減少したが堅調推移を保っている。

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