中山鋼業が長期炉休 7月17日から8月末まで(日刊産業新聞)



 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は、7月17日から8月末まで長期炉休を行う。既存の電気炉にスクラップ予熱装置を組み込むスチールプランテック製「エコアークライト」の本格導入工事のため。鉄スクラップの荷受けについては来週18日から工事開始に向けて数量制限を行う予定で、炉休期間は荷受けを休止する見込みという。

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