パルステック工業、残留応力測定装置を拡販(日刊産業新聞)



 光応用検査装置などを手掛けるパルステック工業(浜松市北区)は、主力のポータブル型X線残留応力測定装置「μ―X360s」の国内金属産業分野向け販売を強める。自動車業界を中心に、金属の素材や二次加工物などで広範に機能化が進む中、関連企業の生産工程や検査工程において、熱処理やショットピーニングなどによるワークの改質状況を手軽に数値化するニーズが高まっていることで、11月に創業50周年を迎える今期(2019年3月期)の販売目標で80件を目指す。

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