鉄スクラップ市況 関東、頭打ち感台頭(日刊産業新聞)



 関東地区鉄スクラップ市況は、6月14日時点で一部の電炉メーカーが炉前購入価格を引き下げる動きが見られ、高値が修正された。その一方で、主要埠頭の湾岸価格もジリ安傾向になっており、13日に実施された関東鉄源協同組合による輸出入札結果の低調を受けて、関東鉄スクラップ市況は頭打ち感が台頭し、調整局面を迎えている。

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