銅系原料盗難相次ぐ 計画的な「プロの手口」(日刊産業新聞)



 関東で今年に入り、非鉄金属原料問屋で盗難被害が多発している。盗難品は、ナゲットや上銅、込み黄銅などで数量は最低でも10トン以上。多いところでは60トンほどの被害にあったところもあり、把握できているだけで6件ほど発生している。手口が大胆で計画的な犯行と思われ、「プロの手口では」(被害にあった大手原料問屋社長)との見方が聞かれる。

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