青銅合金、需要離れ懸念(日刊産業新聞)



 青銅合金の需要離れが懸念されている。昨秋以来の銅価上昇にメーカー販価の転嫁が追い付かず、未転嫁の材料コストが膨らんでいるものの、約6年ぶりの高水準に値上がり。水栓金具向けの加工業者からは「青銅が高いので、最終ユーザーが黄銅やステンレスへの切り替えを考え始めている」との声もあり、需要縮小がコスト転嫁をさらに難しくさせる可能性もありそうだ。

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