手提げ箱で桃・ブドウPR 山梨県笛吹市観光物産連盟(日本農業新聞)



 山梨県笛吹市観光物産連盟は、日本一の生産量を誇る同市の桃・ブドウをアピールしようと土産用オリジナル手提げ箱を作り、今シーズンから販売を始めた。

 デザインは市内のデザイナーが手掛け、長方三角形で持ち手に穴が開いている。それぞれ桃とブドウの果実をデザインし、桃は2玉、ブドウは1房が入る。高さ約30センチ、幅21センチ、奥行き13センチの厚紙製で1箱100円。

 農家向けには市庁舎観光物産連盟窓口で、温泉施設などは旅館協同組合、消費者向けにはJR石和温泉駅観光案内所で販売する。

 同市の荻野誠亮さんは「ちょっとしたお土産用としておしゃれに仕上がる。質の高い市内産の桃、ブドウを多くの人に知って食べてもらいたい」とPRする。

日本農業新聞



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