ソフトバンクグループが副社長内定 スプリントCEOら3人(産経新聞)



 ソフトバンクグループ(SBG)は1日、空席が続く副社長の人事が内定したと発表した。3月末に退任した宮内謙氏の後任は3人で、20日に開催する株主総会後の取締役会で正式に決定する。

 傘下の米携帯電話大手スプリントの最高経営責任者(CEO)を務めるマルセロ・クラウレ氏は、取締役副社長最高執行責任者(COO)として同社の経営全般を見る。

 ゆうちょ銀行副社長からSBG取締役に転身する佐護勝紀氏は、取締役副社長最高戦略責任者(CSO)として同社の投資戦略全般を担当する。

 また、傘下のソフトバンク・ビジョンファンドCEOを務めるラジーブ・ミスラ氏は取締役副社長として、ビジョンファンドとSBGの投資戦略の調整などに当たる。

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