(けいざい+ WORLD)最高益サムスンの不安 創業家不在、大型投資難しく(朝日新聞デジタル)



 韓国の財閥系電機最大手のサムスン電子が、半年以上もオーナー経営者不在のまま、空前の利益をたたき出した。半導体やスマートフォン事業が好調なためで、今期の営業利益は5兆円の大台に乗ることがほぼ確実だ。ただ、「船団長がいない状態」(同社幹部)の長期化で、成長分野への大規模投資や企業合併・買収(M&A)の決断もままならず、社内には危機感が募っている。
 サムスン電子は13日、2017年7~9月期の決算(速報値)で、営業利益が14兆5千億ウォン(約1兆4500億円)に達し、四半期決算としては過去最高益を更新したと発表した。……本文:2,867文字
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朝日新聞社



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