TDKが中期計画、車載センサーで9%成長目指す(産経新聞)



 TDKは15日、平成31年3月期から3カ年の中期経営計画を発表、売上高を年平均9%成長させ、最終年度に1兆6500億円へ伸ばす目標を明らかにした。

 3年間で5千億円の設備投資を行い、30年3月期に6・7%だった営業利益率を10%超に引き上げる計画。自動車の安全装備の高度化や自動運転の広がりをとらえ、車載センサーを事業の新しい柱に育てる。石黒成直社長は「(ここ数年の企業買収により)組み替えた事業領域で実績を固める」と発表会見で述べた。

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