三重鋼材、丸三剪断のプラズマ更新(日刊産業新聞)



 地区大手鋼材問屋である三重鋼材(本社=名古屋市熱田区、伊藤豪誌社長)は、子会社で中厚鋼板の加工を手がける丸三剪断(本社=同市中川区、社長=同)のプラズマ加工機を更新し、今週から稼働を開始した。旧設備よりも板厚の対応幅を厚くするとともに、切断品質の向上を図ったほか、加工速度の向上などで生産性も高めることで加工量を現状から20%程度、引き上げていく考えだ。集塵機の能力も強化し労働環境の改善にもつなげていく。付帯工事も含めた総投資額は約6000万円。

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