(平成経済)第1部・グローバル化と危機:1 若い才能、海外トップ大へ(朝日新聞デジタル)



 (1面から続く)

 日本のいい大学を卒業し、大企業に就職する――。そんな「昭和エリートの階段」が崩れつつある。
 ベネッセの海外留学塾「ルートH」から、米ハーバード大やスタンフォード大など海外トップ校に合格した高校生は、2010年の3人から今年は15人に増えた。これまでに大学を卒業した20人のうち、日本企業に就職したのは3人ほどで、多くが米国企業や外資系企業の日本法人に就職した。
 ハーバード大に通う高島崚輔さん(20)は灘高校時代、成績は学年トップで生徒会長だった。東大に現役合格したが、半年で離れ、米国に飛び立った。……本文:5,022文字
この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

朝日新聞社



Related Post



コメントを残す