電線太径化で売電2%増 メガソーラーで実証(日刊産業新聞)



 日本電線工業会が国際規格化を進めている電線ケーブルの導体サイズ太径化理論(略称ECSO)が、国内のメガソーラーで初めて採用され、売電電力が約2%増加することが実証された。今月には普及を促進するツールとして「現場適用型計算ソフト」が公開され、国内外のメガソーラー建設と並行して、ECSOの普及拡大を目指す方針だ。

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