(けいざい+)肝油ドロップ、今も人気 背景に偏食?海外でも浸透(朝日新聞デジタル)



 かむとグミのような食感で独特の甘さがある「肝油ドロップ」。缶に入ったその小さな丸い粒を、子どものころに食べた記憶がある人も多いのでは。食卓に何でもそろう今も実は人気が高く、2年ほど前から品薄が続いている。昔と違った食事情や、海外でも人気がじわりと出ていることが背景にあるようだ。
 10月下旬、東京都足立区の北千住マルイに設けられた河合薬業(本社・東京都中野区)の肝油ドロップの売り場前。「懐かしい」「昔食べてたの」と足を止める人が相次いだ。1週間限定の出店だが、用意した3種類のうち一つは最終日を待たずに完売した。……本文:2,752文字
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朝日新聞社



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