東電、ベンチャー企業出資の新会社(SankeiBiz)



 東京電力ホールディングス(HD)傘下で小売り電気事業を担う東京電力エナジーパートナー(EP)は8日、ベンチャー企業への出資を専門で行う子会社の「東京電力フロンティアパートナーズ」を設立したと発表した。2020年までの投資枠は8億円。電力の小売り全面自由化で競争が激化する中、新商品や新サービスの迅速な創出を図る。

 東電フロンティアパートナーズは、自社の戦略のために設ける「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)」。優れたアイデアや先端技術などを持つベンチャー企業に出資する。

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