スマートスピーカーには日常会話も筒抜け? (東洋経済オンライン)



 今話題のスマートスピーカー。いくつか種類がありますが、ぼへちゃんは「Amazon Echo」を自宅に導入しました。

 人の呼びかけに応答するための人工知能(AI)を搭載した製品ですが、アマゾン製のスマートスピーカーに搭載されているAIには「アレクサ」という名前がつけられています。そのため、「アレクサ!」と呼びかけると反応してくれます。

 声をかけるだけでいろいろなことをやってくれるのと、なんといってもその面白さから、ぼへちゃん、いろんなことを話しかけています。当然電源は入れっぱなしです。

 ということは、普段のだんな君との会話とかもひょっとして聞かれてしまっているのでしょうか。アレクサはスピーカー単体で動くのではなく、クラウドに音声を送り、処理します。

 ちょっと不安になったぼへちゃん。でも、それほど心配することはなさそうです。アマゾン曰く、「ウェイクワード(この場合は「アレクサ」)が発話される数分の1秒前」から「利用者の質問やリクエストがクラウドで処理されるまで」の間の音声に限って、クラウドにストリーミングされるとのこと。すべての会話がクラウドに送られるわけではないようです。

 プライバシー問題が何かと騒がれている昨今ですから、不安に感じる人は多いかもしれません。でも、人々の生活を豊かにする新たなデバイスとして注目を集める分野ですから、いろいろと活用してみましょう。

ぼへぼへ :某エンジニア



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