花王、シンガポールで「ソフィーナ」 美容部員が「日本式」販売(SankeiBiz)



 花王は12日、シンガポールの化粧品市場に参入すると発表した。主力の基礎化粧品ブランド「ソフィーナ」を15日から展開する。ソフィーナの海外販売は、台湾と香港、中国本土に続き4カ国・地域目。傘下のカネボウ化粧品はシンガポールで5ブランドを展開しているが、花王本体では初となる。

 現地の百貨店「伊勢丹スコッツ店」に接客カウンター付きの売り場を開設。美容部員が測定装置で顧客の肌を解析し、手入れ方法をアドバイスするなど、“日本式”のきめ細かいカウンセリング販売を行う。

 肌にうるおいやハリをもたらす美容液「iP」や、保湿などの基本ケア機能を備えた化粧水・乳液の「ボーテ」、ファンデーション「プリマヴィスタ」といった主力商品を扱い、機能性を前面に出して顧客を取り込む。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す