東証、小幅に反落 午前終値は43円安の2万1750円(産経新聞)



 11日の東京株式市場は、小幅に反落して午前の取引を終えた。日経平均株価の午前終値は、前日終値比43円89銭安の2万1750円43銭だった。朝方は前日の米国株高を好感して買い注文が先行したものの、その後は最近の上昇基調を受け当面の利益を確定する売りに押された。

 東証株価指数(TOPIX)は、2・90ポイント安の1729・04で午前の取引を終えた。

【関連記事】

Related Post



コメントを残す