東証、午前終値は34円安の2万1789円(産経新聞)



 13日の東京株式市場は反落した。日経平均株価の午前終値は、前日終値比34円58銭安の2万1789円45銭だった。米輸入制限による貿易摩擦を懸念した前日の米株式市場の下落や、森友学園問題を巡る国内政治の混乱を警戒して売りが強まった。ただ、為替相場への影響が限定的にとどまり、日経平均は一時、上げに転じる場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は、1・48ポイント安の1739・82で午前の取引を終えた。

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