「ポケモンGO」再開したらこんなに楽しかった(東洋経済オンライン)



10/5(金) 17:10配信

東洋経済オンライン

 さて、筆者も『ポケモンGO』を再開してそろそろ6週間が経とうとしていますが、日々プレーするのが楽しくて仕方がありません。

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 僕の周りでも復活トレーナーが相次ぎ、皆さん日々ウォーキングに勤しむようになりました。

 今回は、ポケモンGOを今から再開するとこんな楽しいよ! って話と、ちょっとした復活トレーナー向けのプレー時のコツなどをお話ししようかなと思います。

■過去の資産でボーナスが入りまくる

 大きな変更点の1つとしては、フィールドリサーチとスペシャルリサーチがあります。

 一般的なソーシャルゲームで言うところの「ミッション」に当たるものなのですが、それらの条件に「指定のLVに到達」や「アイテムを使って進化」「カントーメダルをシルバーにする」などの過去の資産があればすぐにクリアできるタスクがあります。

 以前プレーしていた際の資産が十分に生かされるため、新規に始めた人に比べて次々に達成ボーナスが入り、まるで凝縮された果汁を次々と飲んでいるかのようです。

 人間、すき間があれば埋めたくなりますし、目標を達成したり、誰かに褒められると何度でもうれしいものです。

 注意点としては、「ヤミカラス」や「モンジャラ」といった、以前なら即アメにしてたポケモンも、次の第4世代アップデートで進化が可能になるので、第4世代で進化するポケモンについてはちゃんと調べておいて、「博士に送る」タスク時にも、CPが高めで個体値の高いポケモンを1匹はキープしていたほうが無難という点くらいでしょうか。

 大型アップデートの前までは、強いポケモンを手に入れるにはポケモンの出現場所情報をなんとか入手し、何時間も街を徘徊しないといけませんでした。

 ですが、「レイドバトル」を行うことで強いポケモンが高確率で入手できるようになっています。

 たとえば、僕は引退前は強い「バンギラス」を目指して、お台場で個体値の高い「ヨーギラス」を求めては強い風の中さまよいまくっていたのですが、今は進化後のバンギラスで個体値の高いものがレイドで簡単に手に入ります。

 過去にレイドで入手できたポケモンの中では、いちばん難易度の高いと言われている「カイオーガ」でも、その捕獲率は2%くらい、カーブボールで捕獲すれば3.4%に、ナイススロー、グレートスロー、エクセレントスローでさらに捕獲率は高まりますし、「きんのズリのみ」でさらに捕獲率が高まります。ズリのみが1.5倍ですので、仮にきんのズリのみが2倍だったとしても6.8%。バトル結果によっては13回ボール投げにチャレンジできるので、圧倒的に楽になっています。1日複数回チャレンジするにしても、1回100コインと納得がいく価格設定です。

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