一人勝ちキリン 問われる真価



■ビール大手各社のなかで唯一、前年同期比プラス

 キリンビールの国内販売が好調だ。牽引力になったのは2018年3月に市場に投入された第3のビール「本麒麟」である。発売当初の年間販売目標510万ケース(大瓶20本換算)を18年6月には790万ケースに上方修正。それも18年9月中に8割強を達成しており、1-9月の出荷量ではビール大手各社のなかで唯一、前年同期比プラスを確保した。(プレジデントオンライン)

[続きを読む]





コメントを残す