日経平均が反落 終値459円安



 10日の東京株式市場は、米中貿易摩擦やアジア市場の下落、不安定な欧州情勢への警戒感から売りが強まり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。下げ幅は一時500円を超え、約1カ月半ぶりの安値を付けた。終値は前週末比459円18銭安の2万1219円50銭。(共同通信)

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