日産、午後にゴーン会長解任



 日産自動車は22日夕、臨時取締役会を開き、金融商品取引法違反容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者(64)の会長職と代表取締役の解任を決める。またゴーン会長と共に逮捕されたグレッグ・ケリー容疑者(62)についても代表取締役の職を解く。20年近くに及ぶゴーン容疑者への過度な権限集中が不正の温床となったと判断。ガバナンス(企業統治)体制の見直しに向けて専門家で構成する第三者委員会の設置を決めるほか、役員報酬制度の見直しも進める。(毎日新聞)

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