「空調の巨人」に挑む電機2社



単品売りに代わる事業形態を模索、総合力に活路
 三菱電機とパナソニックが空調事業の拡大に向け、総合力を生かして単品売りに代わる事業形態を模索している。空調を成長事業と位置付ける両社の意識の先には世界最大手、ダイキン工業がある。ダイキンは専業ならではの迅速な経営判断の下、人員などを需要が拡大するアジアなどに集中している。総合電機2社は、縦割りだった昇降機や換気扇など他事業と連携し相乗効果を狙う。撤退した携帯電話など情報家電技術にも活路を見いだす。(ニュースイッチ)

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