スルガ銀 遠い再建と信頼回復



◇9月中間連結決算で最終赤字に転落

スルガ銀行が2018年9月中間連結決算で巨額の貸し倒れ引当金を積み増し、最終(当期)赤字に転落した。不正のあったシェアハウス関連融資などを早期に損失処理し、投資家の不信を沈静化するのが狙いだ。だが、今後の調査次第ではさらなる損失拡大も予想されるほか、投資用不動産融資に代わる主力事業も見当たらない。経営再建と信頼回復の見通しは暗いままだ。(毎日新聞)

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