諦めない 厚真町の農家再起へ



 北海道胆振地方を震源とする地震で大きな被害を受けた厚真町幌里地区で、養鶏業を営んでいた若い農家が再起を図ろうとしている。放し飼いで育てる卵を販売している札幌市出身の小林廉さん(35)。地震では自宅が潰れ、飼っていた約1500羽の鶏の大半を失った。「よそ者だった私を就農させてくれたのが厚真町。ここで諦めるわけにはいかない」。年内の再開を目指して町内を奔走している。【北山夏帆】(毎日新聞)

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