G20「反保護主義」なしで声明



 【マルデルプラタ(アルゼンチン中部)=山本貴徳】主要20か国・地域(G20)の貿易・投資相会合が14日開かれ、全会一致の閣僚声明を採択した。声明は、貿易摩擦の回避に向け、「対話や行動を強化する必要性」を確認した。昨年、独ハンブルクで開かれたG20首脳会議で採択された「保護主義と闘う」との文言は盛り込まれなかった。(読売新聞)

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