診療報酬 技術料微増も薬価減



 政府は2日、2018年度診療報酬改定について、診療報酬の医師や薬剤師の技術料にあたる「本体部分」を微増させる方向で検討に入った。18年度からの薬価制度改革の影響を考慮するためだが、引き上げ幅は財政健全化を踏まえ、前回16年度改定の0.49%を下回る見通しだ。医薬品や材料の価格である「薬価部分」は本体部分の増額分以上に引き下げられ、診療報酬全体ではマイナス改定となる。(SankeiBiz)

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