閉園迫るスペワ 来園者急増



 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は閉園まで残り1カ月となり、名残を惜しむ来園者で園内は最後のにぎわいを見せている。一方で約24万平方メートルの跡地活用について、所有する新日鉄住金の優先交渉先であるイオンモールはまだ具体像を示していない。開発が遅れれば地域の観光、経済が停滞しかねず、市は「早く方向性を示してほしい」と焦りを募らせている。(毎日新聞)

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