東レ社長 16年8月に問題認識



 東レの日覚昭広社長が、子会社によるタイヤ素材などの品質データ改ざん問題について、2016年8月に認識していたことが29日、分かった。東レの発表によると、社長に正式に報告が上がったのが16年10月。2カ月も早くトップが知っていたことになり、情報開示に対する姿勢が改めて問われそうだ。(時事通信)

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