宿泊飲食業 建築着工が5倍に



■訪日客需要、高まる期待
 宿泊飲食業の平成29年度の建築着工工事費予定額が約1兆1808億円と、24年度比で約5倍に達したことが26日、内閣府の調べで分かった。訪日外国人客の増加に合わせてレストランやホテルの建設需要が高まったためとみられる。2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けて外国人客の訪日はさらに増えるとみられ、ホテルなどの建設需要が景気浮揚の牽引(けんいん)役となることが期待される。(産経新聞)

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