求人10倍 学生確保に中小焦り



 平成31年春卒業予定の大学生らを対象とした経団連加盟の大手企業を中心に採用選考活動が1日、解禁された。就職戦線は学生優位の「売り手市場」が鮮明化。特に中小企業や流通、建設業界では人手不足や学生の「大手志向」を背景に有効求人倍率が10倍前後に達し、約10人の採用枠に対して学生の応募が1人にとどまる事態に陥っている。人手の確保に不安を抱く企業は多く、選考を前倒しする動きに拍車がかかっている。(産経新聞)

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