東芝メモリ売却 収益改善急務



 東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却が17日に確定し、売却益を基にした再成長への取り組みが本格化する。だが、売却後に残るインフラなど主要5部門は、部門の売上高営業利益率が最大で5%に届かない低収益ぶり。東芝が昨年末に実施した第三者割当増資に応じた外資系ファンドの一部は「物言う株主」と恐れられ、収益改善を早期に果たせなければ、経営への圧力が強まるのは必至だ。(産経新聞)

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