東芝メモリ 中国が売却承認



 東芝の経営再建に向け最大の懸案だった半導体子会社「東芝メモリ」の売却について、独占禁止法の審査をしていた中国当局から承認を得たことが17日、明らかになった。中国当局から関係者に連絡があった。東芝は米投資ファンドが主導する企業連合に同子会社を2兆円で売却する。売却益は9700億円に上り、財務状況が大幅に改善する。(時事通信)

[続きを読む]





コメントを残す