トヨタ 競争激化に強い危機感



◇2年ぶりに過去最高益を更新

 トヨタ自動車が9日発表した2018年3月期連結決算は、最終(当期)利益が2年ぶりに過去最高を更新した。だが、電動化や自動運転などの開発競争が世界的に激化しており、トヨタの将来への危機感は強い。19年3月期も研究開発費は5年連続で1兆円超の巨額投資を続け、自動車業界の「100年に1度の大変革期」での生き残りを図るが、容易ではない。【小倉祥徳、竹地広憲】(毎日新聞)

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