核合意離脱 荒れる原油値動き



トランプ米大統領がイランに対する経済制裁の再開、イラン核合意からの離脱方針を打ち出したことで、国際原油価格が急伸している。指標となるNYMEX原油先物相場は、1バレル=70ドルの節目を完全に上抜き、2014年11月以来の高値を更新している。イラン産原油の供給不安が高まると同時に、中東の地政学環境の悪化も警戒される中、投機マネーの流入が加速している結果である。(小菅努)

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