印紙税重荷 通帳の紙離れ進む



 銀行業界で、紙で発行する通帳をデジタルにする取り組みが広がりつつある。超低金利によって収益環境が厳しさを増す中、業界全体で年700億円を超える印紙税などが重荷になっていることが背景にある。情報技術(IT)と金融サービスを融合させたフィンテックの発展も、ペーパーレス化を後押ししているようだ。(毎日新聞)

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