増える転売 店での判別困難



 3月末、京都高島屋(京都市下京区)で100体限定で販売された人形を、1人の男性が買い占めたとみられる事案があった。男性の意図は不明だが、このところ、品薄の新型ゲーム機やお得な初売りの商品などが転売目的で購入される事例が目立つ。背景には商品売買取引サイトの普及などがあり、店舗側も対応に苦慮している。(京都新聞)

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