訪日客「手ぶら観光」広がる



 国土交通省が進める、インバウンド(訪日外国人)が手ぶらで観光できる環境整備が広がっている。道の駅などの直売所に受け付けカウンターを設置し、購入した商品を次の目的地や海外へ配送する他、一時預かりする取り組み。荷物を持ち歩く負担を減らすことで、農産物や加工品などの購入意欲を高める。直売所や観光農園などを経営するJAや農業法人の商機につなげる。(日本農業新聞)

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